店頭ではほとんどの納豆パックは、
「国産大豆100%」
「有機大豆使用」
「遺伝子組み換え大豆不使用」
と消費者に安心感を与えるパッケージになっています。
が!
不思議なことに、原料の大豆の自給率はたったの5%に過ぎないんです。
輸入ものの8割はアメリカ産で、中国産の近年伸びてきています。
もともと、日本の大豆加工品産業は昔から中国大豆を使っており、
味噌や納豆の業界を中心に、いまでも年間20万トン近くを中国から輸入して
います。
では、どんなカラクリが・・・
一般に食品業界全般で、国産もの、有機ものが1%でも入っていれば、
100%に水増し、という例は日常茶飯事のようです。
本場・水戸でも「うそをついてる業者が多い」ことはもはや常識となっている
そうな・・・
特に「黒豆」「ひきわり納豆」に中国産大豆が使われている可能性が高い。
黒豆は栽培に時間がかかるので、国内では採算が合わない。
京都「丹波の黒豆」の大多数は中国産だし、大手メーカーの人気黒豆納豆も、
原料は中国産と言われている。
中国産は国内産大豆に比べて、水分量が少なく、乾燥しやすいので、均等に
挽くことができる「ひきわり」に重宝されています。
もちろん、中国産だからと言って健康に害があるかと言えば、考えすぎですが・・・
遺伝子組み換え、
原料の5%までなら、たとえ遺伝子組み換え大豆を使用しても、
「遺伝子組み換え大豆不使用」
の表示ができます。
遺伝子組み換えも健康に害があるかどうかは、確認されてませんが、
後世のために、私たちが実験台になるしかないんでしょうか???
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